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広告出稿中の初期ファネルと次の検証方針を整理

2026年6月11日

試したこと

公開中の退職診断について、広告流入後の診断到達・詳細入力・決済前ページまでの流れを確認し、現行サービスを大きく変更せずに観測を続ける方針を検討しました。

結果

現行の導線はそのまま維持し、まずは広告出稿終了時点まで数値を確認する方針になりました。一方で、今後の検証では、退職文面の作成だけでなく、退職前の状況整理や行動順序の整理に価値があるかを見ていく必要があると整理しました。

学び

退職に悩む人の課題は、単に上司へ何と伝えるかだけではなく、今の状況で何を確認し、どの順番で動くべきかを整理することにもある可能性が見えました。ただし、支払い意向はまだ未確認のため、数値とテスター反応を分けて検証する必要があります。