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TIMELINE ARCHIVE
公開された更新・制作ログ・関連リンクを、新しい順にたどれます。
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制作ログ
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関連リンク
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TIMELINE
同じ日の同内容は重ねず、公開記録だけを1本の流れに整理しています。
9月6日 02:58
外付けの持ち出し評価を用意し、学習済みの再現はまだ半分弱・未学習側の完全一致はゼロのままだと分かった。検索を開く前提の「今は答えられる/証拠が要る」の膜内分離はゲートを越えられなかった。結合干渉や成長後の再再生など膜まわりの仮説を続けて試したが、層化保持も既知再現も動かなかった。
途中で意図的に止める運用はやめて、Goalに向けて仮説を連続で潰していく方針に切り替えた。
失敗の型を切り分けてから、次の一本の修正を試す。
8月19日 12:17
長いソフトウェア作業依頼について、C++の言語・ツール競合を修正し、未見ワークフローの初手5/5、遷移9/9、回復2/2を確認した。自然会話など37件の回帰試験も通過した。
初手の沈黙は学習量だけでなく、言語側の発話膜がツール側の学習済み経路を誤って抑制していたことが原因だった。
教材に近くない複合依頼を追加し、初手の安定性を検証する。
8月5日 17:02
7月28日以降、C++の純SNN多コアをLab・ブラウザ学習・自然チャットで共有する構成へ進め、未知入力への聞き返し、教示後の相づち、セッション境界、自己反響と人間教示の履歴分離を実装した。実会話では教示後の完全一致は通る場合があるが、未見言い換えと話題転換では沈黙や無関係な再生が残り、自然チャット昇格はしていない。
直接会話検査で、自己反響の要約混入と弱い関係発火による過去回答の再放出を確認したため。C++の発火源・来歴・受理膜で抑制し、検査由来の履歴も退避・隔離したが、ライブ共有状態の競合が残っている。
同一セッションで教示した内容を未見の言い換えへ安定して再構成し、話題転換時に無関係な回答を出さないC++の回答生成経路を仕上げる。
7月28日 07:57
7月17日以降、答え方をPythonの都合ではなくC++の複数SNNコア(話題・関係・一致・発話可否・抑制・想起)に寄せて組み直した。既知の再現と「同じ事実の言い換え」はかなり通るようになり、変な質問への誤答もかなり抑えられた。一方で、本当に別の未見質問へ知識を応用する力はまだ弱く、未見exactはほぼ0のまま。
量を増やす前に「質問と答えが本当に結びついているか」を直す必要があり、ホスト側の判定で成績を盛るやり方は本線から外れると判断したため。
全文をそのまま吐き出す方式のまま未見F1を伸ばすのではなく、部分的に正しい答えを出せる系列生成側のコアを足す実験を進める。
7月17日 11:38
会話用の小さな実験で、言葉の並びは覚えられても「質問に答える」力が弱いことが見えた。量を増やす前に、その結びつきを直す段階にいる。
データ増やしで品質を押し上げる前に、指示に応じた応答になっているかを先に確かめる方針へ寄せた。
答えを入れ替えても成績がほとんど落ちず、定型っぽい文を出している疑いが出たため。
質問と答えの結びつきを直す実験か、既存の近い設計との比較から次を選ぶ。
7月16日 18:20
必要なときだけ動く方式のマルチモーダルAI実験を進めるなか、一般・社内向け約15分の解説動画台本を整え、将来の精度改善候補は今は実装せず参考として置く段階に入った。
中の人以外にも、何を目指しどこまでかを誇張せず伝えたいから。
台本を読み合わせ、図解か画面収録の準備に入る。
この説明で、何を作っている実験か伝わりますか?
2026年7月 15日
「SNNLab」のプロジェクトを開始しました。
エンジニア歴12年