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TIMELINE
同じ日の同内容は重ねず、公開記録だけを1本の流れに整理しています。
7月15日 19:16
エージェント出荷の主線はそのままに、モバイル版をストア提出手前まで整える段階に入った。内部配布の確認を経て、本番用の出し方まで用意した。
モバイルを後回しにせず、まずは出せる形(内部配布→ストア準備)まで優先して進める判断に切り替えた。
アプリとして配れる経路がないと検証も公開も止まってしまうため、機能より先に配布の器を閉じる必要があった。
モバイルを主戦場にしないことと、出せる状態まで整えないことは別問題だった。先に配布経路を閉じないと、検証の土俵自体が作れない。
ストア側の掲載情報を埋めて、本番ビルドから提出まで通す。
エージェント出荷が本命のいま、モバイルアプリをストアまで出す優先度は自然に見えますか?
7月11日 01:47
売る土俵をAIノートから「Markdownを書いてエージェントを出荷する」へ切り替え。日本の小規模チーム向け社内知識Botを最初の戦場に据え、LPと製品の言い方をそこに合わせ直した。
スマホ体験の寄せ込みより先に、何を売るプロダクトかを一本に閉じる判断へ移した。モバイルは今の主戦場にしない。
機能はあるのにAIノートに見えてしまい、エージェントとして出す強みが埋もれていたため。
機能を足す前に「誰に何を売るか」を閉じないと、導線も測り方も散る。今は作れる範囲より、捨てる土俵を決めたことが大きい。
テンプレからデプロイし、Webチャットで最初の回答までを短く通せる体験を仕上げる。
「マークダウンを書いて、エージェントを出荷する」という説明で、何を作っているプロダクトか伝わりますか?
7月2日 17:18
midnote のスマホ体験を、Web版に近い見た目と操作感で iOS/Android でも試せるように進めています。Androidではログイン後の主要なノート操作まで確認できました。
スマホアプリ独自の下部メニューではなく、Web版に近い右下のフロートアクションとノート一覧サイドバーへ寄せました。
Web版で作っている「書く・探す・開く」の感覚を、スマホでも大きく変えずに使えるようにするためです。
スマホ版でも、機能が動くだけでは足りず、Web版で育てている操作感をどこまで保てるかが大事になりそうです。次は実機のiPhoneで、見た目と操作の違和感を確認します。
接続したiPhoneで実機確認し、ログイン後の画面と主要操作の違和感を見ます。
スマホでも、Web版と同じノートアプリだと感じられますか?
2026年7月 1日
「midnote」のプロジェクトを開始しました。
エンジニア12年目