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公開された更新・制作ログ・関連リンクを、新しい順にたどれます。
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TIMELINE
同じ日の同内容は重ねず、公開記録だけを1本の流れに整理しています。
10月26日 08:58
テスト環境で、求人を100件まとめて取り込み、画面を閉じても処理が続くことを確認しました。AIによる経歴整理・求人ごとの提案・推薦文作成も動き、生成結果の確認や推薦文の編集・保存までできるようになりました。本人同意の仕組みも追加し、実候補者の利用前に、まずは自分の本物の資料で一度試します。
合成データで進めていたが、実利用に移す前に実際の求人・自身の経歴などを投入して効果測定を実施すべきと判断したため。
自分の履歴書・職務経歴書を用いて実際の求人URLと組み合わせ、経歴の捉え方や提案内容を確かめる。
10月7日 11:30
候補者が求人をスワイプし、「気になる・見送り・応募希望」を選ぶところから、その結果をCA側で確認するところまで一通り動くようになりました。紹介担当者側では、現職との比較や希望条件、通勤時間、経験とのつながりなどを、求人ごとにまとめて見られる形まで進んでいます。
実際に自分で使ってみると、情報を全部並べた画面は負担が大きく、「これならExcelの方が使いやすい」と感じました。そのため、処理は自動化しつつ、人が普段見る情報は必要なものだけに絞る方向へ変えています。
求人詳細の画面を整理し、普段の判断に必要な情報だけを大きく見せ、通勤確認は別の小さな画面に分ける。
9月25日 07:50
求職者側の画面ではプロフィールを要約表示にし、画面移動やスワイプの反応を改善しました。架空の候補者と求人を使ってAIで個別提案3件を生成し、候補者向けの説明と紹介担当者向けの確認事項を分けました。提案の画面への組み込みはまだで、実際の候補者情報もAIには渡していません。
実機で見た求人の説明は汎用的で、自分のために考えられた感じが全くありませんでした。条件が合うかだけでなく、自分が普段書いている提案のように、その人がその会社へ行く意味まで踏み込みたいと考えています。
実際の候補者情報を扱うために最低限必要な取扱条件と安全対策を、求職者・紹介会社・自分の日々の作業を増やさない形で整える。
9月16日 01:14
β版をiPhoneで実際に触れるところまで進めました。使ってみると、候補者側に入力や確認を求めすぎていて、求人を見るまでの流れが重いことが分かりました。今後は、CAが事前に候補者情報を入れ、候補者はログイン後すぐ求人を見られる流れへ変えていきます。
実際に候補者として使うと、長いプロフィール画面で離脱しました。また、希望職種が一致しているだけでは、自分に合う求人だと感じる理由として弱いと感じました。
候補者がログイン後すぐ求人を見られる流れに直し、求人カードと推薦理由も含めてiPhoneで再確認する。
9月11日 00:32
R.は、営業で1社ずつ導入するより、無料で試せるβ版を公開し、プロダクトの良さから自然に既存システムを置き換えていく方向へ進めることにしました。キャリアアドバイザーと求職者がブラウザ上で候補者作成、書類登録、求人追加、希望入力、ログインまで進める入力基盤は試験画面まで到達しましたが、実務確認で画面遷移や書類・求人取り込みの遅さ、自動転記や希望条件入力の使いづらさが残っていることが分かりました。
営業力ではなくプロダクト力で広がる形なら、一人でも低コストで運営しやすく、通常のSaaSより安い価格で拡張できると考えたためです。
画面遷移、書類アップロード、求人取り込みの待ち時間と入力時の違和感を直し、入力面を実務で使える状態まで固める。
9月8日 11:26
R.は、職業紹介許可を持つ人材紹介会社へ提供するシステムとして進める方針に寄せ、求職者が求人をスワイプし、キャリアアドバイザーが確認・マッチ判定する実運用用の流れまで進みました。Supabase接続、専用URLによる候補者分離、スワイプ結果の保存、明示した希望・職歴の根拠・行動からの推測傾向の分離を実際のデータベースで確認できています。さらに、候補者共有用求人URLから求人情報を取得し、既存の求人データへ重複なく取り込む経路も確認できました。
既に職業紹介許可を持つ知人会社が複数あり、そこで実験できるためです。
キャリアアドバイザーと求職者が、履歴書・職務経歴書のアップロードと求人URL入力を画面上だけで完結できるところまで、入力面を完成させる。
9月4日 18:31
候補者向けのスワイプ型求人体験を「R.」として形にし、友人がログインなしで触れる公開デモまで用意しました。あわせて、履歴書・職務経歴書を最初から必須にせず、少ない情報から始めてスワイプや追加情報で推薦精度を上げる方向へMVPを組み替えました。
実際の人材紹介では、求人と書類作成依頼を送った後に候補者から反応が返らないことが大きな摩擦になっているためです。最初から完全な情報を求めるより、求人を見ること自体をヒアリングに変えた方が自然だと判断しました。
実候補者1名と実求人を使い、簡単な希望条件から求人提示、スワイプ結果の保存、CA側での確認までを一本通す。
9月3日 15:28
転職管理ツール案から、人材紹介会社向けのAIネイティブな新規事業プロダクトへ構想を広げた。職業紹介許可を持つ企業に提供し、履歴書・職務経歴書から求人探索・比較・応募意思取得までの労働集約部分をAIで大幅に省力化する方向で検討しています。
自社で職業紹介許可の取得、求人企業の開拓、求職者集客を同時に始めるより、既に許可・求人・運用基盤を持つ人材紹介会社へ新規事業として提供する方が、短期で有料導入まで進めやすいと判断したため。
最初の人材紹介会社へ提案できる最小デモと営業資料を作り、有料導入の営業を始める。
2026年9月 3日
「R.」のプロジェクトを開始しました。
AIを使ってできることを、高速に試しているクリエイター。