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Project
求職者と企業をAIでリアルタイムに繋ぐ事業。

最終更新日: 2026年10月25日
テスト環境で、求人を100件まとめて取り込み、画面を閉じても処理が続くことを確認しました。
500円から、この制作を続けるYu Kandaさんを応援できます
Yu Kandaさんを応援する人材紹介では、求職者と企業をつなぐために、求人探索・提案・推薦文・連絡・日程調整など膨大な人手が使われている。その結果、企業は高い紹介手数料を払い、人材紹介会社もCA・RAを増やし続けなければ売上を伸ばしにくい。AIでこの中間作業を減らし、人と仕事がもっと低コストで最適につながれる構造を作る。
求職者を理解するAIと、企業・求人を理解するAIがつながり、本当に相性のいい組み合わせだけが自然に出会える状態。人が大量の求人や候補者を探し続けなくても、必要なときに適切な出会いが生まれる労働市場を目指す。
職業紹介許可を持つ人材紹介会社1社と有料で実証を始め、実際の求人・求職者を使って「求人探索・提案・応募意思の確認」までをAIでどこまで省力化できるか確かめる。
まずは、職業紹介許可と求人を持つ中小〜中堅の人材紹介会社。特に、CAの人数に限界があり、登録者全員へ十分な求人提案ができていない会社を対象にする。
今探している相手仕事を依頼してくれる人を探しています
今探している相手
8件の記録 ・ 8日間の制作
候補者が求人をスワイプし、「気になる・見送り・応募希望」を選ぶところから、その結果をCA側で確認するところまで一通り動くようになりました。紹介担当者側では、現職との比較や希望条件、通勤時間、経験とのつながりなどを、求人ごとにまとめて見られる形まで進んでいます。
求職者側の画面ではプロフィールを要約表示にし、画面移動やスワイプの反応を改善しました。架空の候補者と求人を使ってAIで個別提案3件を生成し、候補者向けの説明と紹介担当者向けの確認事項を分けました。提案の画面への組み込みはまだで、実際の候補者情報もAIには渡していません。
β版をiPhoneで実際に触れるところまで進めました。使ってみると、候補者側に入力や確認を求めすぎていて、求人を見るまでの流れが重いことが分かりました。今後は、CAが事前に候補者情報を入れ、候補者はログイン後すぐ求人を見られる流れへ変えていきます。
R.は、営業で1社ずつ導入するより、無料で試せるβ版を公開し、プロダクトの良さから自然に既存システムを置き換えていく方向へ進めることにしました。キャリアアドバイザーと求職者がブラウザ上で候補者作成、書類登録、求人追加、希望入力、ログインまで進める入力基盤は試験画面まで到達しましたが、実務確認で画面遷移や書類・求人取り込みの遅さ、自動転記や希望条件入力の使いづらさが残っていることが分かりました。
R.は、職業紹介許可を持つ人材紹介会社へ提供するシステムとして進める方針に寄せ、求職者が求人をスワイプし、キャリアアドバイザーが確認・マッチ判定する実運用用の流れまで進みました。Supabase接続、専用URLによる候補者分離、スワイプ結果の保存、明示した希望・職歴の根拠・行動からの推測傾向の分離を実際のデータベースで確認できています。さらに、候補者共有用求人URLから求人情報を取得し、既存の求人データへ重複なく取り込む経路も確認できました。
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