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TIMELINE ARCHIVE
公開された更新・制作ログ・関連リンクを、新しい順にたどれます。
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TIMELINE
同じ日の同内容は重ねず、公開記録だけを1本の流れに整理しています。
7月16日 00:44
個人用AI OSの会話入口として、ClaudeとGPTをまたぐ会話継続に加え、逐次表示・停止・再試行・文脈引き継ぎ・添付保存と検索まで実動確認できました。
細かな機能ごとに止めて検収する進め方をやめ、関連機能をまとめてAIに実装・修正・検証させる進め方へ変更しました。
小さな接続差分のたびに人間が介在すると、実装より交通整理に時間を使う状態になると分かったため。
細かく区切るほど安全になるわけではなく、通常の不具合はAIに同じ実行内で修正させ、人間は仕様・安全・不可逆な判断だけを見る方が、このプロジェクトの目的にも合うと分かりました。
会話や添付ファイルをまとめて持ち出せるExportと、暗号化Backup・別環境Restoreを実装して復旧試験を行います。
7月15日 01:32
入力を必ず手元へ残す会話基盤が成立し、Claudeとの実会話と、同じ履歴をGPTへ渡すところまで進みました。残る課題は、GPTの正常な応答を正しく読み取る接続処理です。
細かな不具合ごとに全確認を繰り返す進め方をやめ、応答形式をまとめて扱えるようにしてから最終確認を一度だけ行う方針へ変えました。
記録と文脈の仕組みではなく、各AI固有の応答形式を読み取る最後の部分に問題が絞られたため。
会話の記録や文脈の設計は機能しており、現在の課題はAIごとに異なる応答形式を接続層で吸収することに絞られています。個別の差分を一つずつ追うより、正常な応答の種類をまとめて扱う方が早く確実です。
GPTの応答を正しく保存できるよう接続処理を整え、ClaudeとGPTをまたぐ会話継続を再起動後まで確認します。
7月14日 00:21
会話の意味を先に自動整理する方針を改め、GPTやClaudeとの全対話を自分の手元へ先に保存する基盤へ軸足を移しました。PC上のプロジェクト・スレッド管理と会話記録の土台まで進んでいます。
リアルタイムの記憶抽出を運用開始の条件から外し、まず記録を欠けなく所有することを最優先にしました。
原文が残っていれば後から再整理できますが、記録自体がなければ判断の経緯を取り戻せないためです。
最初に守るべきなのは、AIが賢く整理した記憶ではなく、本人が所有する欠けのない原文です。判断や現在地の抽出は、記録さえ残っていれば将来のAIで何度でもやり直せます。
入力を必ず手元に残しつつ、機密情報は外部AIへ送らない安全な記録経路を完成させます。
7月13日 10:17
独自画面で人間とAIの会話を原文のまま保存・復元できるようになりました。次は個別メモの蓄積ではなく、会話全体から目的や判断の軌道変化を残す設計へ進みます。
発言ごとの細かな記憶を中心にする方針から、一定範囲のログを俯瞰し、前回から何が意味的に変わったかを保存する方針へ切り替えました。
細かな判断を大量に残しても、何を目指し、なぜ方向を変えたのかが見えなければ、長期的な判断には使いにくいためです。
残すべきなのは細かな判断の件数ではなく、何を目指し、何を見て前提を変え、どの方向へ軌道修正したかです。原文をすべて保持した上で、その意味上の差分を再構成できることが中核になります。
目的・現在地・判断理由・軌道変化を、前回状態との差分として残す新しい記憶構造を確定します。
7月11日 02:18
Codexを自動で動かし、報告と検証を回収する流れを実機で確認しました。その上で、2501の中心を実行機構ではなく、会話と判断を長期記憶として残し、次のAIへ渡す基盤へ置き直しました。
独自の実行エージェントを広げるより、独自の対話画面を入口と出口にして、会話から必要な記憶を正確に残すことを優先します。
実行部分は既存のAIサービスで代替できますが、複数のAIやプロジェクトをまたいで一人の判断と文脈を失わずに持ち続ける仕組みは、別に必要だと分かったためです。
Project 2501 Coreの固有価値は、AIを自前で働かせることではなく、どのAIを使っても本人の意図・判断・経験の連続性を失わず、必要な記憶を次の対話へ返せることにあります。
独自の対話画面から会話を保存し、関連する過去の判断を次の応答へ戻す最小構成を設計します。
7月10日 03:02
Project 2501 Coreは、作業ログを扱う段階から、複数作業の進行状況(ログ)を持つ段階へ進みました。次は、プロンプト生成・報告取り込み・人間確認を一つの流れにつなげます。
実際に使う前提で見ると、単に記録を増やすだけでは負荷が減らないため、複数作業のログそのものを管理する方向へ設計を拡張しました。
複数のAIやスレッドのあいだを人間がつなぎ続ける負担を減らすため。
本当に減らすべきなのは記録作業ではなく、AI同士や人間確認のあいだをつなぐ負担でした。ここからは、個別機能を増やすより、作業の流れそのものをOS側へ移していきます。
作業の進行状況(ログ)からプロンプトの生成、報告の取り込み、人間確認までをつなぐ次のWork Loopへ進めます。
7月9日 16:11
Project 2501 Coreは、ローカルで安全に扱える範囲の実装と検証が一区切りしました。次は機能追加ではなく、実際の作業で使いながら不足を観察します。
最初のdaily sync確認から進み、プロンプトの生成、実装報告の取り込み、次タスクの整理まで一連の流れをローカルで回せる状態になりました。
安全に実装できる範囲はいったん揃ったため、次は作り足すより実際に使って価値と不足を見極める段階だと判断しました。
記録・確認・受け渡し・検証の小さな循環を安全に閉じることができた。ここからは、完成度を想像で上げるのではなく、実運用で出る摩擦を次の判断材料にしていきます。
数日間、実際の開発にProject 2501 Coreを組み込み、どこで役に立つか、どこで詰まるかを観察します。
7月8日 21:21
Project 2501 Coreの最小runtimeが動き始めました。ローカルに残した判断ログを読み、外部AIモデルでdaily syncを生成できるところまで確認しています。
設計を固める段階から、記録を読み込んで次の行動へつなげる最初の実行ループへ進みました。
作業ログや判断を消さずに残し、次の実装・発信・意思決定へ活かす基盤にするためです。
大きな自律化より先に、記録を読み、判断を整理し、次の行動へつなげる小さなループを通すことが重要だと分かりました。ここからは、実際に使いながらdaily syncの価値を見ていきます。
daily syncを実際に使いながら、日々の実装・発信・判断に役立つかを確認します。
作業ログが次の行動につながる、という価値は伝わりますか?
7月8日 00:21
個人用AI Operating Systemの初期設計を、正準仕様・記憶設計・安全境界・初回実装手順まで一通り形にしました。次は設計を固定し、実際に動く最小runtimeへ進みます。
構想メモの段階から、次の実装AIへ渡せる設計パッケージの段階へ進みました。
使うほど判断や作業ログが蓄積される基盤にするには、最初から記憶・監査・権限管理・評価を入れる必要があると判断したためです。
大きな構想でも、最初に作るべきものは自律性ではなく、記憶・監査・権限管理・評価の骨格だと整理できました。ここからは設計を増やすより、固定して動かす段階に入ります。
設計パッケージをgitで固定し、最初のCLIと記憶・監査・権限管理の骨格実装に入ります。
この説明で、何を作ろうとしているか伝わりますか?
2026年7月 7日
「Project 2501 Core」のプロジェクトを開始しました。
AIと一緒に、ゲーム・診断サービス・制作ログ基盤を高速に試作しているクリエイター。