7月16日 00:44
今回進んだこと
個人用AI OSの会話入口として、ClaudeとGPTをまたぐ会話継続に加え、逐次表示・停止・再試行・文脈引き継ぎ・添付保存と検索まで実動確認できました。
なぜそうしたか
小さな接続差分のたびに人間が介在すると、実装より交通整理に時間を使う状態になると分かったため。
広告効果測定
同意した場合のみX Pixelを使用します。
メールアドレスや制作内容は送信しません。

PROJECT OVERVIEW
AI Operating System(個人用)の開発
最終更新日: 2026年7月15日
500円から、この制作を続けるYu Kandaさんを応援できます
Yu Kandaさんを応援するChatGPT、Claude Code、Codex、Fable5などを自分が手動でつないでいる状態を減らしたい。
目指すのは、電脳化の一歩手前。考え方や決断のログを長期的に記憶して、自分が見なくてもある程度の意思決定をAIと疎通できる状態。
MVPが出来次第、dogfoodingする。
自分自身。 Creators Logは外に見せる場所、Project 2501 Coreはその裏側で動く個人用の内部OSとして作る。
最新の更新
7月16日 00:44
個人用AI OSの会話入口として、ClaudeとGPTをまたぐ会話継続に加え、逐次表示・停止・再試行・文脈引き継ぎ・添付保存と検索まで実動確認できました。
小さな接続差分のたびに人間が介在すると、実装より交通整理に時間を使う状態になると分かったため。
18件の記録 ・ 7日間の制作
細かな不具合ごとに全確認を繰り返す進め方をやめ、応答形式をまとめて扱えるようにしてから最終確認を一度だけ行う方針へ変えました。
会話の保存基盤から、AIをまたぐ実接続へ
リアルタイムの記憶抽出を運用開始の条件から外し、まず記録を欠けなく所有することを最優先にしました。
意味を整理する前に、まず記録を自分の手元へ
発言ごとの細かな記憶を中心にする方針から、一定範囲のログを俯瞰し、前回から何が意味的に変わったかを保存する方針へ切り替えました。
AIと一緒に、ゲーム・診断サービス・制作ログ基盤を高速に試作しているクリエイター。
相談を受け付けています → 作者のページへ会話や添付ファイルをまとめて持ち出せるExportと、暗号化Backup・別環境Restoreを実装して復旧試験を行います。
