広告効果測定
同意した場合のみX Pixelを使用します。
メールアドレスや制作内容は送信しません。
TIMELINE ARCHIVE
公開された更新・制作ログ・関連リンクを、新しい順にたどれます。
更新
4
制作ログ
4
関連リンク
1
TIMELINE
同じ日の同内容は重ねず、公開記録だけを1本の流れに整理しています。
6月23日 10:43
提携審査を通過した無料キャリア相談を、必要な診断結果にだけ表示しました。広告も「辞め方」ではなく、今後の働き方に迷う人向けに再設計して配信を始めています。
相談先を用意する段階から、相談が必要な人を集める検索意図と、無料面談まで進む理由を一体で設計する段階へ進みました。
前回の広告流入では、診断完了者の中にキャリア整理が必要な人がいませんでした。出口だけを変えても相談につながらないと分かり、集客する人から見直しました。
以前の「退職の伝え方」を探す人を集め、出口だけをキャリア相談へ変える方針をやめました。相談先の見せ方だけではなく、誰を集めるか、なぜ無料面談まで進むのか、何を成果として測るかまで揃えなければ成立しません。購入を追う広告から、働き方を整理したい人が相談へ進む流れを検証する広告へ進路変更しました。
新しい広告を30クリックまたは累計3,000円まで観測し、診断完了・キャリア相談結果・無料相談への遷移を確認します。
退職を迷っているとき、診断結果から無料相談へ進みたいと思える案内になっていますか?
6月19日 12:16
相談先への送客モデルを具体化し、退職代行に限定せず、退職後の働き方や転職を整理できるキャリア相談サービスとの連携を試す方針に進みました。今回の転機は、想定していた案件が見つからない中で無理に近いサービスへ寄せず、実際に利用できる選択肢の中から診断結果と自然につながる出口を選んだことです。
今回もっとも大きかった判断の転機は、当初想定した退職代行への送客に固執せず、実際に使える選択肢と利用者の次の悩みが重なるキャリア相談へ進路を変えたことです。一方で、会社との直接のやり取りが難しい人や専門相談が必要な人に、無関係な転職サービスを勧めることはしないと決めました。収益化の都合で全員を同じ出口へ送るのではなく、診断結果との整合性を優先します。
提携審査の結果を受けて、診断結果のうちキャリア整理が必要な人に表示する無料相談先を1〜2件に絞る。
退職を考えているとき、次の仕事や働き方を無料で相談できる選択肢があると利用したいですか?
6月17日 13:18
広告数値を見直した結果、退職準備キットをユーザーに直接購入してもらう設計よりも、診断結果に応じて退職代行やキャリア相談などの無料相談へつなぐ設計の方が現実的ではないか、という判断に進みました。前回は支払い意向そのものを見ていましたが、今回は「誰が支払う構造なら成立するか」へ論点が移りました。
今回の大きな転機は、退職診断を「有料キットを売るサービス」として見るのではなく、「退職前の悩みを分類し、適切な次の相談先へ分岐する入口」として見直したことです。自社商品を無理に買わせるより、ユーザーには無料で次の選択肢を示し、収益化は既存の相談サービスへの送客で試す方が、今の広告単価と行動データに合っている可能性があります。
診断結果ページに、結果別の無料相談・外部サービス導線を置いた場合に、どの選択肢がクリックされるかを測る設計を作る。
退職に悩むユーザーは、自分で有料キットを買うよりも、無料相談や外部サービスの比較へ進む方が自然なのか。
2026年6月 11日
退職診断 v2 検証準備メモ
退職前の状況整理、行動ルート、支払い意向の検証観点を整理したメモ。
6月11日 16:32
退職診断の広告出稿と初期ファネルを確認し、現行サービスは公開中のまま観測を継続する方針を整理しました。あわせて、退職を伝える文面だけでなく、退職前に状況や次の行動を整理する価値があるかを検証する方向性を検討しました。
退職に悩む人の課題は、単に上司へ何と伝えるかだけではなく、今の状況で何を確認し、どの順番で動くべきかを整理することにもある可能性が見えました。ただし、支払い意向はまだ未確認のため、数値とテスター反応を分けて検証する必要があります。
広告出稿期間終了時点のファネル数値を確認し、診断完了率・詳細入力到達率・決済前離脱の状況を整理する。
退職前の状況整理に対して、ユーザーが実際にどの程度の価値を感じ、支払い意向を持つか。
2026年6月 11日
「退職診断」のプロジェクトを開始しました。
AIと一緒に、ゲーム・診断サービス・制作ログ基盤を高速に試作しているクリエイター。