6月23日 10:43
今回進んだこと
提携審査を通過した無料キャリア相談を、必要な診断結果にだけ表示しました。広告も「辞め方」ではなく、今後の働き方に迷う人向けに再設計して配信を始めています。
なぜそうしたか
前回の広告流入では、診断完了者の中にキャリア整理が必要な人がいませんでした。出口だけを変えても相談につながらないと分かり、集客する人から見直しました。
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PROJECT OVERVIEW
退職を伝える前の状況整理と文面生成を支援する診断サービス
最終更新日: 2026年6月23日
500円から、この制作を続けるYu Kandaさんを応援できます
Yu Kandaさんを応援する会社を辞めたいと思ったとき、何をすべきかは人それぞれになるはずなのに、検索でヒットする記事は一般論ばかり書いてあった。それをセミオーダーメイドで届けられたら価値なのでは?と思い作り始めた。
退職したいって思ったときに、それが最適な解決策ではない場合もあるんじゃないか? 自分の本音は、実は自分じゃ気づけないんじゃないだろうか? それを客観的に整理→カテゴライズできたら、KW単価の安い面でリードを集めて、送客できるんじゃないか?
流入リードを以下に振り分けられるようにしてみた。 ┗①自分で退職を言い出しづらい人 ┗②退職代行を使った方が良さそうな人 ┗③キャリアの整理・見直しが必要そうな人 ┗④専門機関への相談が必要そうな人
最新の更新
6月23日 10:43
提携審査を通過した無料キャリア相談を、必要な診断結果にだけ表示しました。広告も「辞め方」ではなく、今後の働き方に迷う人向けに再設計して配信を始めています。
前回の広告流入では、診断完了者の中にキャリア整理が必要な人がいませんでした。出口だけを変えても相談につながらないと分かり、集客する人から見直しました。
8件の記録 ・ 4日間の制作
退職代行に限定せず、キャリア相談への接続を試す方針へ
相談先への送客モデルを具体化し、退職代行に限定せず、退職後の働き方や転職を整理できるキャリア相談サービスとの連携を試す方針に進みました。今回の転機は、想定していた案件が見つからない中で無理に近いサービスへ寄せず、実際に利用できる選択肢の中から診断結果と自然につながる出口を選んだことです。
ユーザー課金から相談先への送客モデルへ、収益化の問いを変更
広告数値を見直した結果、退職準備キットをユーザーに直接購入してもらう設計よりも、診断結果に応じて退職代行やキャリア相談などの無料相談へつなぐ設計の方が現実的ではないか、という判断に進みました。前回は支払い意向そのものを見ていましたが、今回は「誰が支払う構造なら成立するか」へ論点が移りました。
広告出稿中の初期ファネルと次の検証方針を整理
AIと一緒に、ゲーム・診断サービス・制作ログ基盤を高速に試作しているクリエイター。
相談を受け付けています → 作者のページへ新しい広告を30クリックまたは累計3,000円まで観測し、診断完了・キャリア相談結果・無料相談への遷移を確認します。

退職診断 v2 検証準備メモ
退職前の状況整理、行動ルート、支払い意向の検証観点を整理したメモ。
がんばれ、応援してる

退職したいって思った瞬間にこのサイトに来ると効果ありそう